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産後ダイエットの注意点5つ!成功のカギは無理をしない&継続すること

出産後になかなか戻らない体重・体型。

「早く元に戻したい」とハードな産後ダイエットをしてしまってはいませんか?

出産後のママの体はデリケート。

そんなデリケートな体で誤った産後ダイエットを行うと、体調を崩す原因になるかもしれません。

では、健康的に産後ダイエットに成功するためには、どんなことに注意したらいいのでしょうか?

この記事では産後ダイエットをするときの注意点を5つ紹介していきます。

また失敗してしまう理由と成功するポイントについてもあわせてチェックしていきます。

産後ダイエットの成功につなげていきましょう!

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産後ダイエットの注意点は5つ

産後ダイエットをするママの身体は、妊娠期間を通じて体力が落ちていたり、赤ちゃんの育児で睡眠不足になっていたりととてもデリケート。

そんな身体で行う産後ダイエットでは、無理をすることで体を壊す原因にもなってしまいます。

ママは体を壊しても休めないですよね…。もしママが倒れてしまったら赤ちゃんの育児も家事も滞ってしまうので、本当に無理は禁物です。

そのため、産後ダイエットをするには注意点があります。

産後ダイエットをするときの注意点は5つです。

  1. 産褥期は産後ダイエットを行わない
  2. 食事制限は行わない
  3. 激しい運動をしない
  4. 目標を高く設定しすぎない
  5. ストレスを溜め込まないようにする

1つずつチェックしていきましょう!

産後ダイエットの注意点①産褥期は産後ダイエットを行わない

産後ダイエットの注意点1つ目は、産後ダイエットを始める時期について。

産後ダイエットは、少なくとも産後1ヶ月が過ぎてから行うようにしましょう。

出産後6〜8週間は、産褥期。産褥期は、妊娠前の状態に戻るまでの期間で、ママにはこんな変化やリスクがあります。

産褥期の変化
  • 子宮が妊娠前の大きさに戻る
  • 悪露が出る
  • 慣れない授乳で乳腺炎になりやすい
  • 疲れから産後高血圧になりやすい
  • ホルモンバランスが崩れ、マタニティーブルーや産後うつになりやすい

つまり産褥期と言われる期間は体が元に戻ろうとしているため、さまざまな変化やリスクがあります。

また同時に赤ちゃんとの生活に慣れようとしている期間でもあるため、疲れやすい時期とも言えます。

そんな産褥期は何よりも休息が重要で、無理してはいけません。

産褥期の間は、産後ダイエットは行わず、ゆっくり体を休めることを第一にしましょう。

産褥期の間は、これからどんな産後ダイエットをするか考えたり、骨盤ガードルを選んでみたりゆっくりするのがおすすめです♪

また帝王切開で赤ちゃんを生んでいる場合、産褥期が過ぎても傷が痛む場合も。

その場合には、産後ダイエットのスタートは遅らせて体を休めることを優先してくださいね。

産後ダイエットの注意点②食事制限は行わない

産後ダイエットの注意点2つ目は、食事制限を行わないこと。

ダイエット=食事制限になってしまうケースもありますが、産後ダイエットで食事制限はおすすめできません。

きちんと食べないと、育児に家事にと奮闘するエネルギーが足りなくなってしまいます。

もし母乳育児を行っている場合には、食事制限を行うことで母乳が出づらくなってしまうことも考えられます。

産後ダイエットをするときには、食事制限をするのではなく食事改善

なにかを「抜く」「制限する」のではなく、お肉も野菜もお米もバランスよく食事するのが重要です。

「まごわやさしい」を意識すると栄養バランスが整うのでおすすめですよ♪

丼ものや菓子パンなど簡単な食事に頼りがちの産後。

そうすると栄養が偏りがちなので、まずはいろんな食材を食べることを意識するところから始めましょう。

栄養バランスの整った食事をすることで、空腹感を感じづらくなり、ついつい手がおやつに伸びてしまう…なんてことも防げるので一石二鳥!

食事制限ではなく、バランスの良い食事に改善していきましょう。

産後ダイエットの注意点③激しい運動をしない

産後ダイエットの注意点3つ目は、いきなり激しい運動をしないことです。

体が元に戻っていない産褥期に激しい運動をしてしまうと、子宮や骨盤にダメージが残ってしまいます。

そのダメージが婦人科系の疾患や尿もれ、更年期障害などにつながる可能性が…。

そのため産後ダイエットでは、激しい運動をいきなり始めるのではなく、簡単なストレッチやウォーキングなどから始めるようにしましょう。

産褥期に体を動かしたい場合は、産褥体操から始めるのがおすすめです。

産褥体操については明治ほほえみクラブが動画付きでわかりやすいよ♪

産後ダイエットでは少しずつ体を動かすことに慣らしてから、本格的な運動は行うようにしましょうね!

産後ダイエットの注意点④目標を高く設定しすぎない

産後ダイエットの注意点4つ目は、目標設定。産後ダイエットでは、長期的な目標を設定して取り組むようにしましょう。

身近なママが痩せていたり、同時期に出産した芸能人がスリムになってテレビに出ていたりすると焦りを感じるかもしれません…。

しかしそんな姿につられて「1ヶ月で○kg痩せる」のような高い目標を設定すると、その分ハードな産後ダイエットに取り組むことになってしまいます。

また高い目標を設定すると、産後ダイエット自体がストレスになってしまったり、リバウンドの原因になってしまったりすることも…。

長期的な目標の例は以下です。

目標例
  • 妊娠前に着ていた洋服を着られるようになる
  • スキニーデニムの似合う自分になる
  • 二の腕を隠さない洋服を着たい

産後ダイエットでは、短期間で無理なダイエットはおすすめできません。憧れの自分を考えて長期的な目標を設定しましょう。

産後ダイエットの注意点⑤ストレスを溜め込まないようにする

産後ダイエットの注意点5つ目が、ストレスを溜め込まないようにすること。

ストレスを溜め込んでしまうと、産後ダイエットはもちろん育児や家事まで嫌になってしまうことも考えられます。

もし産後ダイエット自体がストレスになる場合には、少し休むことを優先しましょう。

母乳育児の人にとっては、ストレスが乳腺炎につながる可能性もあるんですよ…!本当にストレス発散は大事♪

またストレスから甘いものを食べてしまうと太る原因にもなってしまいます。

産後ダイエットでは、ストレスを溜め込まないようにストレス発散の方法を見つけておきましょう。

ダイエット以外にも家事育児のストレスがあるようなら、家族に頼ったり一人の時間を作ったりしながら発散していきましょう!

産後ダイエットに失敗してしまう理由

産後ダイエットの注意点を紹介しましたが、産後ダイエットに失敗してしまう理由としてはどんなものがあるのでしょうか?

産後ダイエットに失敗してしまうよくある理由を紹介します。あなたは何個当てはまりますか?

  • 食事制限だけで痩せようとしている
  • 授乳中だからと食べすぎてしまっている
  • 卒乳・断乳したのに食事量が減らせない
  • ストレスから間食がやめられない
  • 運動は三日坊主で続けられない
  • 高い目標を立てすぎて断念してしまった
  • 一時的に頑張りすぎてダイエットが続かない

すでに当てはまるものがある場合、一度産後ダイエットについて見直してみましょう。

産後ダイエットに成功するための3つのポイント

産後ダイエットの注意点とよくある失敗の理由を見てきたところで、産後ダイエットに成功するためのポイントを紹介します。

産後ダイエットに成功した人の体験談からポイントを3つまとめました。

  • 厳しい食事制限ではなく、バランスの良い食事に改善する
  • ハードな運動ではなくても継続できるものを行う
  • 骨盤を整える

共通して一番大事なのは「継続すること

一時的にハードなダイエットを行うのではなく、産後ダイエットでは、ゆるくても毎日続けられるような方法を取り入れるようにしましょう。

  • 「ハードな食事制限や断食」よりも「栄養バランスの整った食事」
  • 「ハードな筋トレ・トレーニング」よりも「ウォーキングやストレッチ」

このようにあなた自身が続けられるダイエットを心がけていきましょう。

また欠かせないのが骨盤を整えること。骨盤が歪んだままでは、姿勢が崩れてしまったり脂肪が落ちにくくなったりしてしまいます。

骨盤が歪んでいると下半身太りにつながるし、尿漏れ・腰痛などのトラブルにもなるかも…。

骨盤から姿勢を整えることで、痩せやすい体になったり下半身痩せにつながったりします。

毎日継続できるようなダイエットを取り入れるのに加えて、骨盤を整えるようにしましょう。

骨盤矯正もいいけど、毎日続けるなら骨盤ベルトや骨盤ガードルのほうが取り入れやすいですね!

まとめ:産後ダイエットの最大の注意点は無理しないこと

産後ダイエットを行うときの注意点を5つ解説してきました。

  1. 産褥期を終え体調が回復してからスタートする
  2. 制限するのではなく、栄養バランスを意識した食事を行う
  3. 激しい運動をいきなり行わずに、簡単な運動からスタートする
  4. 短期的な目標よりも長期的な目標設定をする
  5. ストレスを溜め込まないようにする

産後ダイエットを成功させるための最大の注意点は「無理をしないこと」です。

育児中のママは家事と育児だけでも十分に頑張っています。

そこに産後ダイエットで無理をしてしまうと、すべての資本となる体を壊してしまうかもしれません。

まずは無理をせずゆっくりスタートすることに注意しながら、産後ダイエットを進めていきましょう!

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この記事を書いた人

5歳と0歳の2人の女の子のママ。出産後、復職するたびにマミートラックと格闘。そんな中でも自分の居場所を作り上げながら在宅勤務で働く時短ワーママ。副業ライター×オンライン秘書

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