オムツ卒業前の検尿方法おすすめ7選
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娘に保育園から突然届いた尿検査のお知らせ。

「今年から3歳未満児も検査することになりました」

娘(2歳2か月)は本格的なトイトレ始めておらず、気が乗ったら補助便座に座るだけ。
普段はおむつに頼り切りです。

そんな娘がいきなりトイレに行っても採尿できるかどうかわかりません。

おむつを卒業した子やトイトレが進んでいる子ならまだしも、おむつの子どもの検尿ってどうすればいいの?

悩んでTwitterに投げかけてみたところ、たくさんのパパママが教えてくれました。

どの方法も有益なので、パパママおすすめのおむつ卒業前の検尿方法7つをまとめました。

保育園の尿検査や3歳児検診で、おむつ卒業前のお子さんの検尿に悩んでいるパパママ、すぐにできる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてください。

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おむつ卒業前でもできる検尿方法①採尿パック(小児用ウーリンコレクター)

採尿パック(小児用ウーリンコレクター)

おまたの周りにぺたっと貼り付けるタイプの採尿パック(小児用ウーリンコレクター)を使う方法です。

見かけることは少ない商品ですが、市販されています。

○メリット
・採尿パックだけ準備すればいい
・貼るだけで簡単
・親の手が汚れない
✗デメリット
・採尿できても漏れやすい(失敗しやすい)
・ドラッグストアなど身近なお店では購入できない場合が多い
・少ない枚数での販売がされていない
・コストがかかる

採尿パックを使った検尿方法はこちらです。

  1. 貼る前におしりふきなどで拭いてきれいにする
  2. 剥離紙をはがす
  3. 採尿パックをおまたに貼る
    ※お尻側から貼る
    ※お尻にかからないように注意
  4. 採尿終了後にパックを外して接着面を二つ折りに
  5. パックの中央部をカットして他の容器に移す
  6. 容器に入れて検尿に提出

親の手も汚れず、貼るだけで採尿できる便利な採尿パックですが、私は失敗経験があります。

歩き始める前の1歳児で、娘が溶連菌にかかった時、尿検査のために小児科でもらってチャレンジ。

結果、漏れて採取に失敗しました…。

2回失敗してパックにわずかに残った数滴で検査してもらった苦い経験があります。
小児科で聞いた話によると、男の子のほうが成功率が高いとのことでした。
実際に女の子では失敗し、男の子では一発成功という方がいらっしゃいました。

採尿パックを使う場合、漏れやすいのでタイミングを見計らう必要はあります。

サンダーさんはお子さんのタイミングを見計らってセットすることで成功してるんですね!

おむつ卒業前でもできる検尿方法②ポケットティッシュ

ポケットティッシュ

ポケットティッシュをおむつにセットして採尿。

絞ったものを検尿に出すという方法です。

○メリット
・家にあるものでできる
・セットするだけでいいので簡単
✗デメリット
・ティッシュの繊維が入ってしまう可能性がある

ポケットティッシュを使った検尿方法

  1. ポケットティッシュを用意する
    ※子どもの肌に当たるものなので袋が柔らかいもののがおすすめ
  2. ポケットティッシュの封を開ける
  3. おむつにセットする
    ※両面テープなどで固定して動かないようにするとよい
    ※男の子なら前のほうに、女の子なら後ろの方に寄せてセットすると採取しやすい
  4. ティッシュを絞って検尿に出す

ポケットティッシュを使う方法は、急に採取しなきゃいけない場合でも使えるからいいですね!

おむつ卒業前でもできる検尿方法③キッチンペーパー

キッチンペーパー

ポケットティッシュの袋にキッチンペーパーをセットして採尿。

絞ったものを検尿に出す方法です。

○メリット
・家にあるものでできる
✗デメリット
・工作が必要
・ずれてしまうとおむつに吸収されてしまう
ポケットティッシュの袋の代わりにラップを使うという案もありました。

ポケットティッシュだと繊維の心配があるけど、キッチンペーパーだとその心配が減ってうれしい。

おむつ卒業前でもできる検尿方法④コットン(脱脂綿)

コットン

おむつの上にラップをセットし、その上にコットン(脱脂綿)をセットして採取する方法です。

採取後は、こちらも絞って検尿に出します。

○メリット
・オーガニックコットンを使えば子どもの肌にあたっても安心
✗デメリット
・工作が必要
・大きめコットンや脱脂綿を買う必要がある

採尿時に子どもの肌に触れるものなので、少しでも安心できるものを使いたいですよね。

オーガニックのものを選んで使えば、子どもの肌にあたっても安心です。

ポイントは大きめコットンを使うこと。
小さいと何枚もセットしなければならなかったり、ずれてしまったりという懸念があります。

おむつ卒業前でもできる検尿方法⑤トレーニングパンツ

トレーニングパンツ

私が目から鱗だったのがトレーニングパンツを使う方法です。

トレーニングパンツとは、その名の通りトイレトレーニングをサポートするパンツです。

通常のおむつよりも濡れた感覚がわかりやすいように吸収率が低くできています。

一般的な紙おむつでは吸収されるも分も、トレーニングパンツなら吸収されないません。

そのため絞ることで採尿できます。

○メリット
・トレーニングパンツを履かせるだけでいいので準備が簡単
✗デメリット
・小さなお子さんには使えない

トレーニングパンツは、紙製だとLサイズ〜、布製だと80cm〜ありますが、実際トイトレが始まらないと購入しないですよね。

トイトレ開始前のお子さんだとトレーニングパンツを買っても結局使わないまま、サイズアウトになる可能性もあります。

トイトレを始める、すでに始めているなど、トレーニングパンツを使う機会のある人にはおすすめの方法の一つです。

トレーニングパンツを履かせておけばいいだけだから簡単ですね!

おむつ卒業前でもできる検尿方法⑥ビニール袋×タオル

ビニール袋×タオル

穴を開けたビニール袋に、いらない布を入れておむつにセット。

採尿できたものを絞る方法です。

○メリット
・家にあるものでできる
・肌に優しいものを使える
✗デメリット
・工作が必要
・ゴワゴワして子どもが嫌がる可能性がある

ビニール袋と布を使った検尿方法

  1. ビニール袋に楕円形に穴を開ける
  2. いらない布をビニール袋に入れる
  3. おむつにセットする
  4. 採尿できたものを絞って検尿に出す

コットンと同様にお肌に優しいタオルを使えば、お子さんの採尿で肌にあたっても安心です。

家にあるものでできるのが嬉しいですね!
4時に起きてセット…は私も嫌です(涙)

おむつ卒業前でもできる検尿方法⑦朝一トイレ(おまる)

朝一トイレ

朝一でトイレやおまるに座らせて検尿する方法です。

○メリット
・トイレ(おまる)に座らせるだけでいい
・絞らなくていい
✗デメリット
・トイトレが進んでいる子にしか使えない
・この方法だけで備えていると成功するとは限らない

トイトレが少しでも始められている子であれば、ダメ元で朝一でトイレに座らせてみましょう。

まだトイトレを本格的にしていない場合は、朝一のトイレだけでの採尿に成功する確率はぐっと下がります。

他の方法も準備しておきつつ、だめもとで連れていってみるといいですね。

朝一のトイレで成功してくれれば一番親の負担は少ないですよね。

おむつ卒業前でもできる検尿方法(番外編)

おむつ卒業前でもできる検尿方法(番外編)

おむつ卒業前でもできる検尿方法として、ほかにもいくつか教えていただいたのでご紹介しますね。

布おむつ派ならこの方法が手軽で良さそうですね!

ま、まさかのおむつを絞る…
紙おむつの吸収率との戦いですね。

朝からここまでの勇気をもてるママはどれだけいるんでしょう…。
朝バタバタの私には難しい…。

おむつ卒業前の検尿で工夫したいポイント

おむつ卒業前の検尿で工夫したいポイント

ご紹介したどの方法でチャレンジするにしても、おむつ卒業前の検尿では親の工夫が必要です。

子どもの排尿スケジュールを把握する

どの方法でとるにしても、排尿後長い時間放置していると採取できない可能性があります。

子どもの排尿スケジュールを把握してタイミングを合わせて挑戦しましょう。

こまめにチェックする

おむつの吸水率はとっても高いです。

少しずれてしまうと吸水されてしまい、せっかくの努力が水の泡。

きちんと採取するためにも、こまめにチェックをして、排尿を確認したらすぐに回収できるようにしましょう。

お水を飲ませる

子供の尿意はコントロールできないもの。

少しでも排尿を促せるように、普段より意識してお水を飲ませましょう。

まとめ:おむつ卒業前の検尿は工夫で乗り切ろう

おむつ卒業前の検尿は工夫で乗り切ろう

おむつ卒業前の検尿方法を7つ紹介してきました。

  • 貼るだけ簡単な採尿パックを使う
  • 朝一でトイレに連れて行ってみる
  • ティッシュやキッチンペーパー、コットンなどで採尿して絞る

おむつをしていても検尿する方法はありますが、どの方法でも親の勇気と工夫が必要です。

特に「絞る」は採尿できる可能性は高いですが、少し勇気が必要。
少しでも心の抵抗をなくすために、ビニール手袋を準備しておくといいですね。

おむつをしている子の検尿の頻度は高くありませんが、それでも急に必要になる可能性はあります。

いざというときにはご紹介した方法でチャレンジしてみてくださいね。

結局我が家は30分以上の格闘の上、失敗しました…。
次があったら教えてもらった方法で再挑戦します!
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